6月 23
メニエルの検査
icon1 エル | icon2 検査 | icon4 06 23rd, 2008| icon3Comments Off

メニエル病の検査はどのようなことをするのか調べてみました!
メニエル=めまい」「メニエル=難聴」といったように、めまいや難聴といったらメニエル病だけの症状とは限りません。
そのために本当にめまいや難聴の原因が他の病気によるものではないかどうかの確認のためにさまざまな検査がされるそうです。
自分自身で症状をよく把握して検査をすることが第一になってきます。

メニエル病の検査
●聴力検査
●耳のレントゲン検査
●直立・足踏み検査
●眼振検査
●回転検査
●脳神経学的検査

いろいろな検査をすることで、他の病気の可能性はないかなどを調べることによって、最終的に「メニエル病の疑い」と診断されるそうです。
メニエル病の検査は、メニエル病の症状だとわかっている場合は2~3時間で済みますが、そうでない場合は時間的にも長くかかり1日で終わらない場合もあるようです。

6月 12
メニエルの症状との付き合い方
icon1 エル | icon2 症状 | icon4 06 12th, 2008| icon3Comments Off

メニエルの症状とうまく付き合うためにはどの様にしたらいいのでしょうか?
いくつか対策をあげてみました!

回りに打ち明ける
職場の人には「自分はメニエル病なんです」というのは、言いづらいのが正直なところでしょうか?
友人も職場の同僚や上司に打ち明ける前までは、メニエルの症状が出た時は更衣室などに隠れて安静にしていたそうです。でも、それが逆にストレスになったりしてメニエルの症状がひどくなったのだとか・・・。開き直って同僚や上司に話してみたら意外とすんなりメニエルの症状について受け止めてもらえたらしくずいぶん楽になったといっていました。

予感がしたら「安静第一」
友人が言うには身体の調子が悪い時や、メニエルの症状がくるような予感がしたら、無理をせず外出は控えて自宅で安静にしているそうです。たとえ仕事でも、遅刻することを連絡して自宅で安静にするのだそうです。
普通なら、少し無理してでも会社に行ってしまいそうですけどね・・・。
しかし、そこで無理をすると症状が治まるまでに長時間かかってしまうそうです。
長くメニエルの症状と付き合っていると、「あ、症状が来るっ」といった予感がするそうです。
そんな時は、何をさておき「安静第一」にして、発作という嵐が過ぎるのをじーっと待つのみだそうです。

楽な姿勢をキープ
メニエルの症状の1つであるめまいが起きたら、目を閉じて自分が一番楽な姿勢をキープしてじっとしているのが一番なのだそうです。
友人は以前、道端で発作が起こった時、運悪くパチンコ屋の近くということもあり、音が耳の中に入っていきひどい回転性のめまいに襲われてしまったそうです。
外出している際は難しいかもしれませんが、なるべく音が聴こえない静かな所で安静にするのが一番いいのだそうです。

6月 6
メニエルの症状
icon1 エル | icon2 症状 | icon4 06 6th, 2008| icon3Comments Off

メニエルの主な症状としてめまいがあげられます。
ぐるぐると回転するようなめまいを繰り返したり、内耳の中にリンパ液がたまり水腫(むくみ)ができてしまったり、聴覚や平衡感覚に異常が起きたりします。

●発作的にぐるぐると回る、回転性めまい

●耳の中が詰まった感覚や聴力の低下、さらには難聴

●低音から高音といった様々な音の耳鳴り

めまいの発作は軽いもので数分と短く、重い発作になると数時間から2~3日間持続するということもあります。
ひどい時には吐き気や嘔吐を伴い繰り返す場合もあるそうです。

6月 1
メニエルとは
icon1 エル | icon2 メニエルとは | icon4 06 1st, 2008| icon3Comments Off

友達がメニエル病とやらになったそうで・・・。
メニエルってなんだろうか?
そう思ったので、メニエルについて調べてみることにしました。
メニエルとは、フランスの内科医師であるプロスパー・メニエール氏が、めまいの原因は内耳に関係するということを初めて発見し、提唱したことによって、内耳に関係するめまいを伴う症状のことを「メニエール病」や「メニエール氏病」「メニエル氏病」と呼ぶようになったそうです。
メニエルの症状が多く見られる年齢は 30歳~50歳で、女性に多くみられるという人もいたり男性に多くみられるという人もいるため、どちらといよりは、男女問わず誰にでも起こる可能性がある病気です。
日本でのメニエル病の有病率は人口10万人にたいして15~20人と言われいます。
近頃では、軽いメニエル病の症状を訴える人も増加しているようで、通院や薬の投与によって一度で完治してしまうこともあるようです。
しかし、そのほとんどが症状が治まっても、また同じような症状を再発する恐れがあります。